マシニング治具

        

 汎用治具バイスシステムで社会に貢献します

         
          

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独自のPS機構により段取り替えが簡単、スピーディーに

立形MCによる金型部品加工例

横形MCによる3面加工例

 ◆状況に応じたセッティングが出来る優れた汎用性

 ◆優れた作業性を実現するポイントセレクション機構搭載

A部拡大写真

独自のクランプ方式(PAT)
簡単、敏速で浮き上がりの無い強力な締め付け力(1.2〜2.0d)を実現。
一回の動作で2個のワークが取り付けでき作業がスピーディーに行えます。
独自のPS(ポイントセレクション)機構PAT、P
精密セレーションにより僅かな時間で高精度に原点を選ぶ事ができます。
バイス側面に設けられた目盛りにより、初心者の方にも段取り時の基準面出しが容易に行えます。

本体、部品共焼き入れ、研磨仕上げ(HRC55゜)

 ◆フレキシブルなバイスセッティングが高生産性に貢献

省スペース設計

 MCの加工エリアを最大限に活かすレイアウトが可能。長時間無人化運転に大きく貢献します。

立、横形MC、フライス盤、研磨機など幅広い用途に使用可能

豊富なオプションにより、あらゆる形やサイズのワークに対する加工が可能

1、2、3、4個掴みや異形ワークに対応する豊富なオプションを併用すれば、新たな治具を購入せずにバリエーションアップが図れ大変経済的です。

 ◆多連使用でのバイス本体、長手方向の位置決め手順と精度

@Mブロック(1)の”Φ”印をバイス本体端部の目盛りに合わせ確実に固定する 。多数台ある場合は同じ作業を繰り返す。
A1台目の第一基準面を決定する為の位置決めを行います。 
※この時バイス本体は装着用穴(1)以外で固定します。
B同じように多数台の第一基準面が1台目と同位置になるよ うセットします。
CB迄の作業完了後、Mブロック(1)を一度外して装着用穴(1)を固定し、Mブロック(1)を元の位置に取り付けます。
D以上の作業でセレーション基準が決定し、目盛りによるワークの位置決めが可能になります。
 
注) オプションパーツのNo305ガイドキー使用が前提。
 ◆ ディペンドバイスとは  ◆ 部 品 構 成
 ◆ 幅 広 い 用 途  ◆ クランプパターン
 

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←PSS−50/72タイプ幅詳細ダウンロード 
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独自のPS機構により段取り替えが簡単、スピーディーに

    構造及び機構は従来の50/72mm幅シリーズと同等 。口幅30mmと非常にコンパクトで、
    微小ワークの省スペース、無人化加工に最適です。
 全長種類 ●100/150/200/250/300/350mm

   従来の50/72mm幅シリーズのバイス基準面に直接装着が可能で安価に微小ワークの
   クランプ治具を構築できます。

PSSシリーズの50mm幅タイプ上にPSS−3300Fを装着。

 

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