粉 粒 体 の 定 量 搬 送 シ ス テ ム

           
                       

 

粉粒体定量搬送システム

 

バケットコンベアに変わる次世代のコンベア

M . J . T . C

 マルチ  ジョイント  チューブ  コンベア

バケットコンベアとの総合性能比は約2倍

 
  ★博士、教えて〜 今度の穀物倉庫の

   搬送システム任されちゃって・・・・

   どんなタイプが良いのかな〜 @空気搬送

   Aバケット式?それともBスクリュー式?

   それはそうとさ〜総合性能比が2倍って

   なんのこと?

 
  ★それぞれ特徴はあるが、これからの

   時代は輸送に掛るエネルギー経費

   みすごしてはなりませんぞ!

   輸送後の製品の品質低下と

   歩止まりと共にね!

 
  ★博士〜 そんな都合の良い搬送システム

   ある〜〜〜?

 
  ★それがあるんじゃよ〜〜

   わしも最近知ったんじゃよ〜〜

 ●メカトロ技術と粉粒体工学の融合から

   生まれた製品じゃそうじゃよ!

   下のグラフを見てごらん ウハハハ・・・・

  
    ★博士〜 な・・な・・なんと総合力

   2倍!そうか〜これがMJTC〜〜〜

  
    ★すなわち輸送コスト1/2という

    ことじゃよ

■マルチジョイントチューブコンベアの優位性 (バケットコンベアとの比較)

MJTC
 

バケットコンベア
 


性能比較表

 

BC

MC

 A、消費電力

 B、設置スペース

 C、コンタミ

 D、静粛性

 E、搬送後の品質

 F、搬送量及びスピード

 G、搬送可能距離

 H、定量性

 T、汎用性

 J、製品切替時間

 K、ランニングコスト

   総合評価

25

54

54/25=2.16倍

 ※BC → バケットコンベア

 ※MC → MJTC

 ※採点基準 → 非常に悪い〜非常に良い
            迄の五段階評価

 ※総合評価 → 枠内数字の合計

 ●数字が大きいほど、性能が良いとの
    評価になります。

 

                メカトロ技術と粉粒体工学の融合

数十ミクロン〜数ミリの粉や粒の搬送、定量供給といった粉粒体プロセスの開発を目的に、高精度に定量搬送できる従来には無い発想で生まれました粉粒体搬送システムがマルチジョイントチューブコンベアです 。

本 、粉粒体搬送システムはACサーボモーターを持った直線状のコンベアユニットで、何段でも連結して任意の場所に輸送が行えます。また空気輸送と比較しますと、それに必要なブロアー、コンプレッサーなどが不要で使用エネルギーも1/10 〜 1/20と非常に少なくランニングコストの低減、CO2の削減にも効果を発揮します。

本 、粉粒体搬送システムは必ずや皆様のお役に立つものと確信し、日々普及に努力を致しております。

※粉粒体搬送システムはすべて事前にお客様との話し合いを第一にお打ち合わせをさせて頂いた上で設計し、ご確認頂いた後の製作と致します受注製作品となります。

御興味がございましたら是非資料請求フォームを御利用ください 。

★関連装置として定量供給装置 .散布装置.混合装置等も取り扱っております。
 

   

  

   はんけいじょうか

意 味

 送を手にいで


 

510−1311 三重県三重郡菰野町大字永井3067−101

TEL 059−399−3353  FAX 059−399−3354

Eメール info@izumi-js.co.jp
 

 

 Copyrightⓒ  2012 IZUMI CORPORATION . All Rights Reserved