粉 粒 体 の 定 量 搬 送 シ ス テ ム

           
                       

 

粉粒体定量搬送システム

 

粉 粒 体 定 量

搬 送 シ ス テ ム

M .  J . T . C

マルチ ジョイント チューブ コンベア

バケットコンベアに変わる次世代のコンベア

 < 適合分野 > コーヒー粉末、穀物を含む顆粒品の搬送に威力を発揮します。
 

●1F〜2F 垂直8m 2F水平4.5m搬送装置

 

●垂直3.1m 水平5.8m 2ヶ所供給式搬送装置

   
●垂直.水平搬送から1号機原料ホッパーへの投入 ●垂直.水平搬送から2号機原料ホッパーへの投入
   
●エアー圧による残留物除去及び清掃装置 ●エアーコントロール装置
   

    ※水平搬送につきましては、100A管使用時にスクリューの連結システムを使用することに
      より遠距離搬送が可能

   
ジョイント部 ホッパー及び駆動部 操作パネル(デモ用)

使用、応用例    

 

本 、粉粒体搬送システムはACサーボモーターを持った直線状のコンベアユニットで
  何段でも3次元的に連結して任意の場所に輸送が行えます。

粉粒体搬送において従来不可能とされていた鋭角での連結や垂直搬送が可能です。

空気輸送の場合に必要な大容量のブロアー、コンプレッサー、サイクロン、バグフィル
  ター 、ロータリーバルブ等の設備は 本、粉粒体搬送システムにおいては一切不要でメ
  ンテナンスも殆ど必要なくコストダウンが図れます。

■空気輸送との使用エネルギー量の比較において本、粉粒体搬送システムでは1/10〜
  1/20と非常に少なく、ランニングコストの低減とともにCO2の削減にも効果を発揮
  します。

従来のスクリューコンベアーと比較した場合においても本、粉粒体搬送システムでは工
  場内スペースの有効利用が図れ、スクリューの湾曲的な使用による疲労破損等も起こり
  ません。

 
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